軟膏ツボの「薬品名シール」管理方法

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軟膏類を少量を調剤する際には、大きな軟膏ツボ(500g入りなど)から50gや30gなど医師の処方箋に従って軟膏ツボに調剤する事があります。

この場合、軟膏ツボは薬品名が記載された薬袋に入れてお渡ししますが、薬袋から出してしまうと何の薬なのかわからなくなってしまいます。

当薬局では、軟膏ツボにもテプラで薬品名を印字したものを貼り付けてお渡ししていますが、この「薬品名シール」の整理に困っておりました。

対策

今回導入したのは小さなクリアファイルです。

ポケットが多数あり、ページ毎に薬品名シールを入れておくと、薬品名が分かりやすいし、残りの枚数も把握しやすくとても管理がしやすくなりました。

なんでもない小さなことですが、負担が少なくなることは積極的に採用していきます。

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この記事を書いた人

福岡市南区三宅にある調剤薬局です。
地域の皆様のお薬の服薬をお手伝いさせて頂いています。

近隣病院からの処方箋を多く取扱いしております。
服薬に関しては当薬局にご相談ください。

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